個人事業者の青色申告、確定申告
私の場合、会計ソフトを使って最低限の記帳は行っているので、何とかなりそうですが、やはり面倒です。
以前、会計ソフトメーカーで中小企業向けの会計ソフトや個人事業者向けの青色申告ソフトを企画・開発していたので、ソフトを使うことに抵抗は無いのですが、ほとんどの方は青色申告ソフトを使う機会は無いでしょうし、難しいイメージをもたれているようですね。
最近のメジャーな青色申告ソフト(個人向け会計ソフト)は、とてもよく出来ていますので、難しいのはソフトではなく経理そのものだったりします。
最低限の経理や確定申告の勉強はする必要は有りますが、青色申告ソフトを使用すると手作業では考えられないくらい便利で簡単です。
まだ、手作業で経理をしている方は、今年こそ、青色申告ソフトを使ってみてください。今年の申告が終わった方も、来年こそは簡単に申告が出来るよう、今から準備されることをお勧めします。
毎日記帳しろとは言いませんが(私も出来ていません)、月に数回は記帳して会社の状況を確認するだけでも、相当に役立つと思います。
★個人事業者の経理や青色申告、確定申告に必要なもの
○青色申告および確定申告に関する書籍
やはり最低1冊は、自分が読みやすい書籍を用意することをお勧めします。
⇒ 青色申告の書籍
○青色申告ソフト
個人事業者向けの会計ソフトで、日々の経理処理から青色申告決算書の作成、印刷まで出来きます。確定申告書まで印刷できるものも多いのですが、申告書の書式は頻繁に変更されるので、会計部分を重視して選ぶと良いでしょう。
家電量販店などに行くと多くの青色申告ソフトが売られていますが、価格の差以上に品質に違いがあるので実情です。個人的な経験からあまり安いものではなく「やよいの青色申告」をお勧めします。
あとは、周りで使っている人がいるソフトや顧問税理士などが指定するソフトを選ぶとよいでしょう。
こちらでも詳しく書いていますので参考にしてください。
⇒ 個人の青色申告ソフトについて
○国税庁の確定申告書等作成
先ほども書きましたが青色申告決算書や確定申告書の書式は、頻繁に変更されるので、会計ソフトの機能ではなく、「国税庁の確定申告書等作成」を使って印刷しています。
もちろん、青色申告ソフトで直接印刷しても良いのですが、印刷書式の変更のためだけにソフトのバージョンアップをしたくないのが本音です。少し古いバージョンのソフトをお使いの方は、こちらで印刷すれば事足りることも多いと思います。
申告書の印刷を中心にしたソフトも多数売られていますが、この数年「国税庁の確定申告書等作成」もとても使いやすくなりましたので、こちらの方が使いやすく感じる位です。
⇒ 国税庁の確定申告書等作成コーナー
情報もさすがに充実していますので、ぜひ、使ってみてください。
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>ソフトを使うことに抵抗は無いのですが、ほとんどの方は青色申告ソフトを使う機会は無いでしょうし、難しいイメージをもたれているようですね。
私も、独学ながらプログラムやら、サーバー構築運営等を学んだのでソフトの使い方自体はさほど困らなかったのですが、何しろ用語の意味がさっぱり!
でも、そこはやはり会計ソフトですね。
私も「やよいの青色申告」をインストールしましたが、触っていくうちにいつの間にか使いこなしている・・・。
習うより慣れろですね。
疑問や質問など、なんでも結構ですので、気軽に書き込んでください。

