無料で独自ドメインも利用できるMSのOffice Live
サービス内容としては、独自ドメインによるメールおよびWebサイトの運営と、社員間のデータや情報を共有するグループウエア環境がメインとなります。
提供される機能の違いにより、「Office Live Basics」「Office Live Essentials」「Office Live Premium」「Office Live Collaboration」の4つとなり、正式サービス移行後も無料で利用できるのは、「Office Live Basics」となります。
「Office Live Basics」で利用できるのは、独自のドメインによる、メール、ホームページスペースになりますが、やはり上位の有償サービスと比べると大きな制限がありました。
「Office Live Essentials」などがOffice Outlook 2002 (XP) 以降を利用してメールのアクセスが出来るのに対して、Webのみのアクセスとなります。
さらに、既存サイトのアップロードやHTML または他社の デザイン ツールの使用も「Office Live Essentials」からとなりますので、Office Live Site Designer ツールによる簡易的なホームページ作成のみなっています。
本格的なWebサイト運営には、有償の「Office Live Essentials」以上が欲しいところですが、やはり全て無料は魅力的です。SEOにも利用できそうですので、セカンドホームページとして利用するのも良いかもしれません。
どのプランもβ期間中は無料で利用できますので、社員間の情報やデータ共有ツールとして、「Office Live Essentials」や「Office Live Premium」を試してみる価値はありそうです。
⇒ Office Live
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