Web2.0ってなんだろう?

 

「Web2.0」と言う言葉を聞く機会が増えましたが、皆さんも耳にする機会は多いですか?

インターネット業界の人たちと話していると、当たり前のように「Web2.0」の話が出るのですが、この言葉自体の定義は曖昧で、特定の技術やサービスを指すものではないので、少し解り難いのではないでしょうか。


ブログやSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)に代表されるように、これまで情報を受ける側であった利用者が、情報の発信者となり、誰もが参加できる機会が広がってきています。

今までは、テレビや新聞、雑誌などと同様に情報を受け取ることが主だったインターネットが、ユーザーが発信者となり皆が参加する、次の段階に入ってきたことを表す象徴的な言葉だと思います。

「Web2.0」は、中小企業やこれから起業する人たちにとっても、とても重要なキーワードであることは間違いないと思います。

私が説明するよりも asahi.com の記事を見てください。
⇒ 「Web2.0」 広がる参加型ネット

中小企業にとっての「Web2.0」のポイント

● 個人や中小企業が気軽に情報発信可能になり、利用者参加型へ

今までのホームページで情報を更新するには、その都度、制作会社に依頼をするか、自分でホームページ作成の技術を身につける必要がありましたが、ブログの仕組みを利用することで、ページの更新や作成が簡単になり、自ら情報を発信できるようになったことが大きいでしょう。

● 高度なサービスを誰もが利用できる

ブログのような高度な仕組みを安価に利用できることは、数年前には考えられなかったことです。検索機能や地図情報など自分のサイトから簡単に利用できることも重要で、今後は更に様々なサービスが利用可能になることでしょう。

● マス広告からニッチな市場へ

インターネットの広告も、より多くの人に認知してもらうことを目的とするバナー広告な どのマス的なものから、より限定的でニッチな市場に向けたものへと代わってきています。

その代表が検索エンジンに掲載するキーワード広告で、特殊用途の商品やサービスであっても、検索エンジンから入力される検索キーワードと、あなたのサイトを結びつけることが出来るのです。
限られた需要であっても、直接全国の利用者と繋がることが出来るため、中小企業にとっては最適の広告媒体と言えると思います。

地域密着型の商売であっても、キーワード広告はとても有効です。「地域名+サービス名や困りごと」で検索した人に直接広告を表示できるのですから、電話帳や地域の情報誌以上の広告効果をもたらします。

これらの市場の1つ1つは小さいものですが、特徴的な商品を扱っているか、地域密着型の商売をする中小企業にはとても有利です。大企業が参入してきたとしても、常に隙間は存在しますし、その限定されたジャンルやエリアでは、あなたの方が豊富な知識もあり有利に戦えるからです。

 

 

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