会計ソフトをもっと活用するには

 
会計ソフトなどの業務ソフトは、中小企業でも業務の効率化やIT活用にはなくてはならないものとなっていると思います。

しかし、会計ソフトにせっかく付いている様々な機能も、ほとんどは使われること無く、限られた機能だけを使っているケースがほとんどで、とても残念です。

一般向けに市販されている中小企業向けの会計ソフトなど業務パッケージソフトは、とても完成度が高く、汎用性もあり、様々な業務に活用できるものです。

長年に渡り改良が加えられ、機能拡張も行われてきていますから、皆さんが思っている以上に対応できる業務の範囲も広いと言えると思います。

そんな会計ソフト、業務ソフトですが、もっと有効に活用するためのポイントを私なりにまとめてみました。

やはり、一番のポイントは専門家に聞くことだと思うのですが、初めは何を聞いてよいのやら、聞くこと自体のハードルが意外と高いものです。

■ 購入前なら先ずはメーカーに相談する

ヨドバシカメラやビックカメラなど大型量販店が近くにあるのなら、先ずはお店を覗いてみてください。メーカーの説明員が常駐している場合や定期的にデモを行っているケースがあります。メーカーのホームページで日程を案内している場合も有りますので、事前に確認するとよいでしょう。

しかし、郊外店など業務ソフトコーナーは縮小の傾向にあり、品揃えも減りましたし、説明できる店員がいないことの方が多くなりました。

そのような場合には、直接メーカーのサポートに相談してみてください。
最大手メーカーである「弥生会計」でも、購入前の相談を無料で行っています。

⇒ 弥生会計に相談してみる

■ 専門家の指導を受ける

私が一番お勧めしたいのが、専門家による導入や操作の指導を受けることです。
ソフト自体が低価格化したことにより、有償のサポートの割高感が出たことも大きいのだと思いますが、利用する人は減っているそうです。

ソフトのインストールやパソコン自体の操作は簡単になりましたが、業務ソフト自体の基本は、10年前と大きく変わっていませんので、我流で進めるのではなく、専門家に相談して導入した方が、より効果的に活用できることがほとんどです。

これは、弥生の導入指導の紹介ページですが、他のメーカーも同様のサービスを行っていると思いますので、確認してみてください。

弥生の訪問指導

首都圏であれば、優秀なインストラクターを紹介できると思いますので、必要な方はお知らせください。

■ パソコンが得意な税理士の先生

個人事業であれば、青色申告会や各種相談会を利用することで、税理士の先生無しでも何とかなるかもしれませんが、法人であれば、会計事務所のお世話になるケースが多いと思います。

既に顧問税理士の先生がいる場合には、先生指定の会計ソフトを使用することが多く、自由にソフトを選べないことがあります。まだまだ、パソコンが苦手のベテラン先生も多く、市販の会計ソフトをあまり活用できないこともあるようです。

もし、これから税理士の先生を探すとしたら、自分の会社の近くで探すか、知り合いに紹介してもらうことがほとんどだと思いますが、会って話を聞いてからでは断りにくい場合があります。

相手は先生ですし、特に紹介の場合など、求めているイメージと違っていても断れないことが多いのではないでしょうか。

そのような時に便利なのが、先生とのマッチングサービスとも言える、先生の検索、紹介サービスです。自分の使っている会計ソフトを指定して、サポートしてくれる先生を探せるので、とても便利です。

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あなたにピッタリの先生を探してみてください。

■ お勧めの会計ソフト

私の個人的なお勧めでよろしければ

会計ソフトは効率化の基本

個人の青色申告ソフトについて

10人以下なら弥生会計をお勧めします

これらのページも参考にしてください。

 

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