青色申告ソフトについて
個人事業主の方にとっては、そろそろ憂鬱な時期が近づいてきましたね。
申告日の1週間前に、レシートや領収書をかき集めて、慌てて記帳している人も多いのではないでしょうか。
私もついつい溜めてしまって反省しているのですが、皆さんは、そんなことにならないよう、日頃から会計ソフトを使って、こまめに経理処理をするようにしてくださいね。
それでは、青色申告ソフトの種類から簡単に説明します。
家電量販店などに行くと、多くの青色申告ソフトが売られていますが、価格は数千円から1万円前後まで、さまざまな商品があります。
値段と機能や操作性が比例すれば、分りやすいのですが、同じ青色申告ソフトといっても、内容はまったく異なります。
青色申告ソフトだけを作っているメーカーの方が、使いやすいように思われるかもしれませんが、多くの会計ソフトに携わってきた経験から言うと、会計ソフトメーカーが作った青色申告ソフトの方が圧倒的に良いと思います。
なんと言っても掛かっている開発コストの桁が違います。
開発の手法もまったく異なり、開発言語から違っています。
特に中小企業向けの会計ソフトメーカーのものを選ぶようにすると、間違いは無いでしょう。
青色申告ソフトは、申告だけに使うものと思っている方もいるようですが、それがそもそも間違いです。
申告用紙に綺麗に印刷することが主目的の確定申告ソフトなら、使うのは年に1度ですが、青色申告ソフトは会計ソフトですから、本来は年間を通して使うものです。
1年分をまとめて入れたのでは、せっかくの経理データが申告以外に使えません。せっかく手間を掛けるのなら、会計ソフトを経営や商売に役立ててください。そのためには、日頃からこまめに経理処理を行うことが大切です。最低でも月に1度は会計ソフトを使って経理処理を行うようにしてください。
お勧めの青色申告ソフト
・弥生(やよい)の青色申告
なんと言っても人気、売上ともにダントツNo1は弥生でしょう。安心してお勧めすることが出来ます。周囲にも使っている方が沢山いると思いますので、聞ける人が沢山いるのもポイントです。日々の経理処理から、青色申告、確定申告まで全てカバーできます。
⇒ 「弥生会計」無料体験版ダウンロード
・わくわく財務会計、青色申告優待版
店頭ではあまり見かけない商品ですが、基本がとてもしっかりしていて、なかなかのお勧めです。弥生の前身とも言える大番頭の血を引く正統派です。なんと言ってもサポートが親切で、無償なのが嬉しいです。
購入前でも親身に相談に乗ってくれますよ!
⇒ 青色申告は「わくわく財務会計」で
どちらも無料の体験版がありますので、早めに試してみては如何でしょう。
また、分らないことは、メーカーの無料相談を利用して聞いてみるのが一番です。
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