Google Sitemapsに新機能、日本語にも対応

 
Google Sitemapsに新機能が追加されました(2005/11/17)。「Google Sitemaps」(グーグル・サイトマップ)とはGoogleにサイトの詳細ページ情報を登録できるもので、インデックスの取りこぼしを減らす効果が期待できるものです。

Google Sitemaps関してはこちらの記事をご覧ください。
⇒ Google Sitemapの効果を検証する 
⇒ Google SitemapsをMovableTypeで自動作成


今回の機能追加と同時に管理画面やヘルプが日本語になったことも嬉しいのですが、Googleの「統計情報」が確認できるようになったことが一番のポイントです。

「統計情報」には
・クエリに関する情報
あなたのサイトが検索されるワードや、実際にクリックされた上位のワードを知ることが出来ます。

・クロールに関する情報
クロ−ルした際のステータスやPageRankが確認できます。

・ページ分析
Googlebotがコンテンツのタイプやエンコードをどのように認識しているか確認できます。

・インデックスに関する情報
ここでは、インデックスの状況やバックリンクの確認などが行えます。

Googleがどのようにクロールしているのか、エラーの情報などが把握でき、SEOにはとても有意義なツールだと言えるでしょう。

また、今回の機能追加で、Google Sitemaps に対応したXMLファイルが用意できなくても、サイト情報を登録するだけで「統計情報」が利用できる点も大きいです。

https://www.google.com/webmasters/sitemaps/login?hl=ja

 

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