ヤフー検索の変更に伴う影響

 
ヤフー検索の表示が変更されることにより高まるYST対策の重要性

既にご存知の方も多いと思いますが、Yahoo!検索で表示される検索結果の内容が大幅に変わろうとしています。2005年秋から年末にかけて変更されるのではないかとの見方が大半のようです。

1.スポンサーサイト(検索連動型広告)
2.Yahoo!登録サイト(ディレクトリ)
3.ページとの一致(YSTの検索結果)

今までは、上記のようにYahooのディレクトリに登録されているサイトが上位に表示されていました。それが、米国Yahooと同様に「Yahoo!登録サイト」は表示されず「ページとの一致」が表示されるように変更されるのです。

これは、Yahooからの集客に大きな影響を与えます。今までYahooのディレクトリ検索からホームページへ集客を行っていた場合は要注意です。この部分が無くなり、Yahooのロボット型検索エンジンであるYSTの検索結果が表示されるようになります。

あなたのサイトはヤフーからどの程度の集客がありますか?
そしてその内訳は把握していますか?

訪問上位の検索ワードを調べ、実際にヤフーで検索することで、そのキーワードがYahoo!登録サイト(ディレクトリ)から検索されたのか、ページとの一致 (YST)で検索されたのかを確認することができます。

アクセス解析を行っているのであれば、実際にどのページから参照されたのかまで解りますから、より正確に把握することができます。

もし、ページとの一致 (YST)で上位表示されていないのであれば、YSTに対応したSEO対策を行うとか、オーバーチュアの検索連動型広告で補うなど、速めに準備を行ってください。

インターネットの技術は常に変化し進歩しています。Yahooのディレクトリだけとか特定のものに依存するのではなく、有料、無料のものを含め、色々な集客を組み合わせることが大切ではないでしょうか。

もし、ビジネスエクスプレスによるヤフー登録を考えているのであれば、私なら直ぐに登録します。実際、私のビジネスで作ったサイトを登録したばかりです。

新規サイトであれば、即効性のある集客が見込めますので、広告費と考えても、もとは取れるでしょう。GoogleのSEO対策でも有利ですし、YSTでメジャーなキーワードで検索を行った場合、上位表示のほとんどはYahoo登録サイトであることからも、ヤフーに登録する価値は、まだまだ高いと私は思います。

最終的には、皆さん各自の判断でお願いします。

 

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