ヤフーから集客したいなら、SEO(YST)対策だけでは不充分
ざっと4:2:1でヤフー:Google:MSNの割合になります。
検索エンジン対策と言うと、GoogleのSEO(検索エンジン最適化)のイメージが強いのですが、検索エンジンから、より多くの見込み客を集客したいのなら、Yahoo!対策が重要になってきます。
実際にYahoo!で検索すると直ぐに解るのですが、
「Yahoo!登録サイトとの一致」が、常に検索結果ページの上部に表示されます。
これが、どのような意味を持つかというと、
一生懸命にSEO(YST)対策して、ページ検索で上位に表示されたとしても、Yahoo!カテゴリに登録されたサイトよりも上に表示させる事は出来ないのです。
厳密に言うと
■ Yahoo!サービスとの一致
Yahoo!が提供するサービスが表示されます。
■ Yahoo!カテゴリとの一致
一致したカテゴリが多い場合に、カテゴリが一覧表示されます。
(ここまでは、気にして見ている人は少ないと思いますが・・・・)
■ スポンサーサイト
オーバーチュア経由で掲載される有料のキーワード広告で、最初に読まれる一等地です。
ユーザーの目に一番触れる場所ですので、クリックされる可能性も高くなります。
特に初心者や情報を探し始めたばかりの人は、ここをクリックする傾向が高くなります。
■ Yahoo!登録サイトとの一致
Yahoo!のディレクトリに登録されているサイトが表示されます。
キーワードのよっては、登録サイトだけで数ページにもなります。
■ ページとの一致
ようやく、検索エンジンが集めたページの内容が表示されます。
YST対策(ヤフーの検索エンジンに向けたSEO:検索エンジン最適化)の成果が現れます。
誰でも思いつくようなメジャーな一般語で、集客を行いたいのであれば、
・オーバーチュアのキーワード広告(PPC):スポンサーサイト
・Yahoo!のディレクトリに登録:Yahoo!登録サイトとの一致
を利用することになりますが、既にライバルも多数いると思いますので、充分な検討が必要となります。
もし、あなたの商品の利益率が高く、資金も充分にあり、ホームページの完成度も高く成約率が高いのなら、利益の出来る限り、キーワード広告の上位を落札してください。
ほとんどの方は、これから試行錯誤して始められるのだと思いますので、
「ヤフーのディレクトリ登録」をしっかり行うことから始めてください。
ちゃんと登録すれば、登録料は広告費として直ぐに元が取れると思います。
キーワード広告(PPC)は、予算を決めて、テストマーケティングとして始めることをお勧めします。
直ぐに集客を行えますので、早く次のステップへと進むことが可能となります。
集客するキーワードも他社と差別化した隙間を狙えば、低予算でも高い効果を得られるはずです。
最後にYST対策(SEO)ですが、中長期的に見ると集客全体の費用対効果を下げるためにも重要です。
対策を施してから、結果が出るまでに時間がかかるだけに、少ない時間でも継続的に行うことが大切です。
あと、メジャーな一般語ではなく、登録カテゴリで検索されないような隙間のキーワードを狙うことで、1ページ目に検索される可能性が高くなります。
○今回のポイント
・キーワード広告
始めはテスト。周辺の隙間を狙う。
準備が出来たら、利益が出ている限り、攻めてましょう。
・ディレクトリ登録
1ページ目に表示される範囲内で、出来るだけメジャーな一般語を
(一般語過ぎるとライバルが多いので、そこそこに)
・YST対策(SEO)
登録ディレクトリで検索されないような隙間のキーワードを狙う。
やくにたったらクリックをお願いします。
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