SEO対策としてのサイトマップ

 
サイトマップと言えば、サイト利用者のために、サイト全体を解りやすく表した目次のようなものですが、SEO対策にも効果を発揮します。

SEO対策のためにもサイトマップのページは、是非、作成してください。

なぜ、サイトマップがSEO対策に有効かと言うと、検索エンジンの仕組みに関係します。

ロボット型の検索エンジンは、登録されているURLを定期的に巡回して、自動でページの情報を収集するのですが、先頭からリンクを辿ってそのサイト内のページを順次読み取って行きます。

この時に全てのリンクを辿って全てのページを読み取れば問題が無いのですが、途中で巡回を止めてしまうのです。

では、どのような時に巡回を途中で止めるかと言うと

・1ページ内にリンクが50以上ある場合、途中から読み飛ばされる
・ページが長い場合、最後の方にあるリンクは無視されることがある
・階層が深い場合、深い階層まで巡回してもらえない

特に新しいサイトでページランクが低い場合には、途中で巡回が中断されることが多くなります。

検索エンジンは、ページの先頭に重要な内容が記載されていると判断する傾向がありますので、一番階層が浅く最も重要視されるトップページのできるだけ上部で、サイトマップへリンクしてください。

サイトマップのページが読み込まれることによって、ロボットが全てのページを巡回しやすくなります。

サイトマップのページには、サイト内のコンテンツを簡潔に説明したテキストでリンクしてください。

この時のリンクは「サイトマップ」としてください。

サイトマップはこちら

などとはしないでくださいね。

こちらでは検索エンジンがそのページが何のページか判断することが出来ませんから。

 

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