集めるよりも逃がさない工夫を

 
インターネットの場合、ホームページへの訪問者を増やすだけであれば簡単にできます。
しかし、問題は、「訪問者=お客さま」ではないことです。

懸賞などで「デジカメ無料プレゼント」などを行えば以前ほどではありませんが、短時間に大量のトラフィックを集めることは可能です。ですが、このように集めた訪問者があなたの商品やサービスを必要とする可能性は極めて低いといえます。

うまく、あなたの商品に興味がありそうな見込み客を誘導できたとしても、ほとんどの場合、最初の1ページを見ただけで去っていきます。ホームページを数秒間見ただけで、必要な情報があるかを判断し、魅力が無いと思えば戻るボタンを押してしまうのです。

数あるホームページの中で、あなたのページを読みたくなるほどの、強力なメッセージがある事が必要です。

誰に向けたページなのか、どのような情報が提供されているのかなど、明確に伝わらなければなりません。みんな来てください。何でもありますでは、何も伝わりません。

せっかくページを読んでもらえても、資料請求とか購入とか具体的な行動を起こしにくいサイトを見かけます。お客さまが行動しやすいように、導かなければなりません。

ほとんどの場合、初めての訪問で、資料請求や購入に至ることはありません。最初はハードルを下げて、メールアドレスを集めることに専念しましょう。資料請求なども最初からカタログを送るのではなく、無料レポートなどから始めるのも良いかもしれません。

少しずつ商品やサービスの内容やメリットを伝えて、お客さまもその商品の良さを理解してもらい、信頼を高めて最終的に購入へとつなげるステップを踏むと最終的な購入率を上げることができます。

・誰に向けたホームページなのか瞬間がわかること
・強力なメッセージ/キャッチコピーがあること
・お客様にメリットが明確に伝わること
・行動を促す明確な導きがあること
・メールアドレスを集める仕組みがあること
・お客様を段階的に購入へ向かわせるフォローの仕組みが用意されていること

などが大切になります。

集めるだけではなく、逃がさない工夫を心がけてくださいね。


 

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