検索結果に上位表示される重要性

 
一般的に検索結果の2ページ以内に表示されなければ、ほとんどクリックされることはありません。2ページ目までに表示されなければキーワードを追加して絞り込むか、違うワードでの検索を行うことがほとんどです。

検索結果の先頭に適切な説明と共に表示されていると、クリックされる率もサイト訪問後の滞在率も高くなる傾向があります。それは、目的の情報を探し始めて最初に見る情報なのか、沢山のサイトを見た上での訪問かの違いによるようです。

特にYahooの場合は初心者が多いですから、先頭に表示されている情報の方が、信頼度が高いと思う傾向があります。複数の情報を見たあとだと、よほど明確なメッセージを届けられない限り、サイトに誘導できたとしても直ぐに立ち去ってしまうことになります。

それでは、誰でも思いつくキーワードで、上位表示することが、売上げを上げるホームページの集客に欠かせないのでしょうか。

競合が少なく、上位表示が容易ならば、誰でも思いつく一般語で、広く見込み客を集客して、集客後のホームページ側でフィルターを掛けてもよいでしょう。

ほとんどの場合、誰でも思いつく一般語は、競争が激しく、SEOで上位を維持するには膨大なコストがかかります。キーワード広告も単価が高騰してきていますので、費用対効果的に合わないことが多くなります。

そもそも、一般語は、広い意味を持っていますので、検索ユーザーの目的が絞り込まれていませんので、もしクリックしたとしても、最終的な購入に至る割合は低くなります。

検索者の目的を絞り込んだ、複数の語句の組み合わせ(フレーズ)で、誘導すると訪問者の絶対数は減ったとしても、最終的な購入者数は増えるでしょう。

ブランド認知を目的とするのであれば、露出を高めより多くを集客することが必要なのだと思いますが、中小企業の場合は、自社の商品やサービスを購入する人だけを絞り込んだ集客が重要です。

自社の強みに合わせ、他社と差別化した集客を心がけてください。

 

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