メール広告の反応は48時間

 
広告をメール配信すると配信直後から反応が始まり48時間(2日間)でほとんど収束し3日目には、ほとんど反応がなくなります。これはE-メールの即効性の高さを表していますが、持続性の無さもあります。

それではなぜ、このような結果となるのでしょうか。

それは受け取る側のメールの量が多くなり過ぎているからです。

その時に興味を持たなければ、そのメールが2度と読まれることは無いでしょう。自分でもタイトルだけ見て、そのまま削除するメールが多数ありますし、後で読もうと思っていても、他のメールに埋もれて忘れてしまうことがよくあります。

■ メールの配信日

では、実際にお客様にメールを使って案内を出す場合の配信日ですが、法人を対象としているのであれば、火曜日、水曜日、木曜日の反応が高くなります。その理由としては、月曜日に出社した時のメールボックスは、金曜日の夜からのメールがたまっている状態ですから、あなたのせっかくのメールが埋もれてしまうのです。

逆に個人の消費者を対象とした場合には、金曜の夜から週末にかけて、反応が高くなります。小さな子供がいる主婦であれば、子供を送り出した後など、客層ごとに最適な曜日や時間が変わってきます。

あなたのホームページにお客さんが訪問しくるのは何時ですか。把握できていないのであれば、アクセス解析で、曜日ごとや時間帯ごとの訪問数を確認してください。会社からアクセスしているのか週末に家からアクセスしているのかなど想像することが出来ます。

思っている結果と違っていることもよくありますので、トライ&エラーであなたのサイトに最適な集客のタイミングを見つけてくださいね。

 

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