ビジネスならGoogle?それともYahoo!

 
ビジネスで検索エンジンを利用する場合は、YahooよりもGoogleが多いのではないかとの意見を聞くことがあります。私も普段はGoogleを利用していますし、IT関連とか技術系のサイトの場合にはその傾向が強く現れるようです。

ビジネスでの検索エンジンで、このテーマが取り上げられており、貴重な情報が公開されています。Googleからの比率が高いサイトの割合が高すぎるようにも感じますが、私の関わっているサイトでも同様にGoogleの比率が、高いサイトがいくつかあります。それらは、検索ワードやターゲット層を検証すると納得がいく内容となりました。

しかし、B2Bであっても顧客層から、Yahooの比率が高くなるべきサイトでGoogleの比率が高いものが、いくつか見つかりました。

同様にB2CのサイトでもYahooの比率が低いものがありました。全てを詳細に調査することは出来ていないのですが、小規模サイトにこの傾向が強いようです。

いくつかのサイトで検証を行った結果、Yahooからビックワード(需要の高いワード/一般語)での集客が出来ていないことが判明し、実際にYahooでの検索結果を見ると答えは簡単に見つかりました。

キーワード広告とディレクトリで、上位を大手サイトが占有しており、いくらSEO(検索エンジン最適化)していても、上位に表示されていなかったのですね。

これらは、サイト作成時にGoogle向けのSEOを施してはいるのですが、そのままほったらかしで、SEM( 検索エンジン対策)としての対応もチェックも出来ていなかったという基本的なことが原因となっています。

皆さんのメインサイトで、ほったらかしは無いと思いますので、このような失敗は無いと思いますが、気になる方は念のため確認してみてください。

最近、一般語であればほとんどのキーワードに広告(PPC)が掲載されるようになっていますので、YST導入以上に影響は大きいのかもしれません。ついにディレクトリ自体にも、同様に広告が表示されるようになりましたから、さらに影響は高まるでしょう。

私が掲載しているオーバーチュアの広告(PPC)で、クリック率が15%を超えるようなものも多数あります。Yahooで先頭表示されること効果は、やはり大きいのだと思います。

しかし、単純ワードは、クリック単価が高騰していますの、真っ向勝負で利益を出せる商材は多くありません。複合ワードでの絞込みや関連後など、おいしいワードを見つけてROIを上げることが、より重要になってきます。

PPC、ディレクトリ対策、SEOをバランスよく、互いを補いながら行うことが重要です。

 

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