Yahoo対策はディレクトリ登録で

 
検索エンジンを攻略する上で、最大の集客を誇るYahoo!で検索されるが重要になります。

検索エンジンには、ディレクトリ型ロボット型の2種類があって、ヤフーであれば、登録申請された内容をエディタ(人間)が実際に確認して、審査後に分類して登録するのがディレクトリ型になります。

ロボット型は、クローラーという巡回プログラムが、世界中のホームページを自動で読み込んでデータベース化します。データベースの中から検索ワードの適合順に表示されるものです。

ヤフーでは、

1.オーバーチュアのスポンサードサーチ(キーワード広告:PPC)
2.登録ディレクトリ(ディレクトリ型)
3.検索ページ(ロボット型:YST)

の順に、検索されて表示されますので、ディレクトリに適切に登録されていることが、上位表示の条件になります。

検索ワードによっては、ディレクトリの登録内容が沢山あって、検索ページの結果が表示されるまでに数ページもある場合もありますので、あなたのホームページで需要の高いキーワードは、ディレクトリ対策で対応することが重要です。

既にディレクトリ登録はされているのに、ヤフーからの検索が少ないという方は、ディレクトリ対策に問題がある可能性があります。登録内容の変更は容易ではありませんので(受け付けてもらえるかは、ヤフー側の判断ですが、変更依頼は行ってみてください)、最初の登録時にしっかり検討してから行ってください。

サイトのテーマも曖昧でコンテンツもほとんどそろっていない状態なのに、あせって、安易に登録する人がいますが、ヤフーが審査を行った時点のホームページの内容で、登録カテゴリサイトの紹介文をエディタが修正を行います。その時に存在しない内容や不適切な説明は削除されますし、サイトの審査自体に落ちることもあります。

では、実際にどのように対策を行えばよいのでしょうか。
ディレクトリ検索の場合、検索対象となるのは、

登録カテゴリ名
サイトのタイトル
サイトの紹介文

だけですので、その中でいかに重要なキーワードを詰め込むかになります。

なにをキーワードにするかは キーワードの探し方 で説明していますのでご覧ください。

カテゴリ名は自分では変更できませんから、どのキーワードで、どのカテゴリが表示されるか実際に検索して調べてください。キーワードによっては、複数のカテゴリが表示される場合がありますが、どのカテゴリが先に表示されるかが、ポイントです。また、あまり競争の激しいカテゴリもその中で上位に表示されるは大変ですので、キーワードとカテゴリの組み合わせで適切なものを探してください。

サイトのタイトル、サイトの紹介文は、需要の高いキーワードをいかに詰め込むかにかかってきます。レスポンスを期待した広告風の紹介文は、エディタにより修正されてしまいますので、他のサイトの紹介文を参考に、キーワードの塊で簡素で端的な紹介文を頑張って作ってください。

需要の高い重要なキーワードは
キーワードの探し方
キーワードアドバイスツール
で探してください。

 

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Posted by SEO対策 at 2005年04月08日 10:26
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